・eSportsとは

eSportsとはイースポーツと発音します。
エレクトロニックスポーツの略称で、電子機器、主にビデオゲームを使って行う競技、スポーツ全般を指します。
競技の手段としてビデオゲームを使い、勝敗を決めるという競技です。
2000年頃からeSportsという単語が使われ始め、2003年頃から各国で競技が始まりました。
日本では2007年の6月に日本eスポーツ協会設立準備委員会が発足しています。
2011年の11月には第1回eスポーツJAPAN CUPが開催されました。

・主催は?

2008年頃よりeスポーツに関する社団法人が相次いで設立され、一時は5団体ほどが乱立するような状況でしたが2018年に日本eスポーツ連合という団体に統一されました。
現在日本で行われる大規模なeSportsとしての大会は、日本eスポーツ連合が主催しているものが主です。
その他には、ゲームメーカーや地方自治体が主催する場合などもあります。

・協賛している企業、メーカーは?

協賛している企業としてはゲームメーカーや、ジョイスティックなどを開発している周辺機器メーカーなどが主でした。
しかし2018年に日本eスポーツ連合が設立され、eSportsがオリンピック競技として浮上すると協賛企業が増えてきました。
2018年現在、
ローソン
サントリー
KDDI
パソコン販売のサードウェーブ
ビームス
インディード・ジャパン
などの企業が協賛企業となっています。

また、ゲームやイベント限定ではありますが、トヨタ自動車がスポンサーとなったこともありました。

・どこの国でやってるの?

日本、アメリカをはじめ中国、インドネシアなど、世界各国で行われています。

・参加者の平均年齢は?

eSportsに年齢制限は無く、10代から70代、80代の方も参加されています。
平均年齢としては比較的若く、35歳以下の方が7割というデータがあります。